うじいえ英人の徒然日誌 bT    トップページへ     ほっとラインへ

・H16年10月21日〜H17年1月20日までの日誌へ  ・H17年5月1日〜6月30日までの日誌へ
H17年 1月21日〜H17年3月20日までの日誌へ  ・
・H17年 3月21日〜H17年4月20日までの日誌へ

H17年8月31日(水) ・・・ 久しぶりに ・・・

今日で8月も終わり、議員生活も4ヶ月が経ちました。 市民の皆さまに対して私は役に立っている市議であるか否か、自問自答の毎日です。 今日は一日中、議員活動に奔走・・・ おかげさまで、たくさんの陳情、要望を市民の皆さまから頂戴しております。 夕方、田口会長が来店。 久しぶりに “ちょっと飲みにいこう” ということになり、二人で川東の 「氏金寿し」 へ。 氏金さんは満席で、ワイワイガヤガヤ・・・ 佐沼の活気を久しぶりに肌で感じ、嬉しい気分に。 会長との会話も弾みます。 店を出て錦橋を渡り中江地区へ歩って移動、お決まりの 「ZOO」 へ。 ちょっとのつもりが 「ブラザー亭」 にも顔を出し結局帰宅は午前2時頃に・・・ 9月もがんばります。 宜しくお願いします!

H17年8月30日(火) ・・・ 登米市議会臨時会、全員協議会、衆議院総選挙公示 ・・

今日は第2回臨時会が午前10時から議事堂で開会されました。 (内容を見る) 6月議会以降、久しぶりの議事堂での議会です。 身内、親戚の不幸が続き、8月中は委員会等も欠席せざるを得なかった私は、同僚議員とも久しぶりに会った感じがしました。 さて、今日は第44回衆議院議員総選挙公示日。 我が宮城6区からは自民・社民・共産党から3名が名乗りを挙げています。 午後2時頃、(丁度議会休憩中) 自民党候補者の選車が市役所前に停車し、候補者の街頭演説が始まったことで、あらためて選挙の始まりを実感しました。 そのようすを市庁舎3階からパチリ! 当選者には地元6区の問題はもとより、日本の未来のためにがんばって頂きたいと心から思います。

H17年8月29日(月) ・・・ ザ・バード in 横丁 ・・・


・夕空に波を打つように飛び回る無数の鳥、一体何羽いるのでしょうか?

・電線にはこの通り、ビッシリと鳥たちが羽を休めている(佐沼横丁)
最近、夕方になると佐沼の夕空が騒がしい。 特に私の居住区 (横丁) の空、電線は写真の通りで、何百、何千羽のムク鳥がなぜか集まってくる。 こんな光景を見るのは初めてで、まさに奇奇怪怪・・・ 天変地異の前触れなのだろうか・・・ ちょと心配になるような今日この頃です。 さて、明日は衆議院総選挙の公示日です。 自民党小泉首相の改革の本丸、郵政民営化法案が参議院で否決されたことで、衆議院が解散。 その是非を国民に問う、というような、郵政民営化賛成・反対についての国民投票的位置付けの選挙戦がスタートする。 (その選挙にかかる費用は500億円!) 我が宮城6区は自民、社民、共産の3氏が立候補するようです。 全国的に 「刺客」 や 「自民vs民主」 の話題が選挙戦を面白く、劇画的に国民の関心を高めているようですが、宮城6区は静かなる戦いとなるのでしょうか、電線のムク鳥の騒々しさとは裏腹にとても静かな公示前日の今日でした。

H17年8月28日(日) ・・・ 岩出山町って “すばらしい!” ・・・


・心和む河川整備

・遊歩道、木道が整備
今日、岩出山町のお客さま宅へ家具を配達に行ったついでに、まちの様子を視察? してきましたので報告します。 岩出山と佐沼は共通点がたくさんある町で私は前からそのまちづくりに興味をもっていたからです。 町の中心を江合川 (迫川) が流れ、中心市街地を内川 (長沼川) が流れている。 内川 (長沼川) のほとりに岩出山町民病院 (佐沼病院) があり、歴史的な建物、見事な庭園の有備館 (旧亘理邸) がある。 しかし大きな違いはその整備状況にある。 きちんと整備された商店街のすぐそばを流れる内川の整備は、内川親水公園から有備館まで遊歩道で整備され、途中の9本の橋にはそれぞれ街にマッチしたデザインで作られ、所々にあるポケットパークは町民の憩いの場所になっている。 とくに戸田浦ポケットパークには錦鯉が悠々と泳ぎ、病院も近いことから、きっと入院加療中の方々の心と体を癒してくれているに違いない・・・ こういった環境は、どんな高価な薬より体に効くんじゃないかと思う。 (鯉のエサの自動販売機も設置されていた。 50円です) 一方、我が長沼川 (才助堀) はどうでしょうか・・・ “はぁ〜 ” と思わずため息が出てしまいました。 いやいや、それを何とかするのが私たち議員の仕事! “岩出山に負けない親水性重視の川づくりを地域の皆さんと一緒に進めなければならない!” 私は心でそう誓いました。 また、岩出山には日本最古の学問所として国の史跡名勝の指定を受け昭和45年に伊達家の寄贈により町へ移管された 「有備館」 があります。 私は、その存在は知っていたものの一度も訪れたことがなかったので立ち寄ってみました。 入館料240円、通常300円ですが、現在、庭園の池の改修工事のため、水が無い・・・ ということで、60円引き、ということでした。 (良いのか悪いのか?) 議員になってから私は他の町へ行くと必ずその町の中心市街地を見ます。 行政がどんな取り組みをしているのが一目瞭然でわかるからです。 一概に中心市街地の整備がなされている町が素晴らしいとは言いませんが、一般に “街が寂れている町に人は住もうと思いません” 日本は今、少子高齢化を通り越し、今年から現実に人口減時代に突入しました。 選ばれるまちづくり・・・ ということを登米市は真剣に考えなければなりません。 岩出山のまちづくりを自分の目で見てそう感じました。 

・悠々と錦鯉が泳ぐ

・病院と整備された水辺

・池に水のない有備館

・「文武両道」の発祥地

H17年8月27日(土) ・・・ 「大掃除」 と 「オードリーの人生」 ・・・




・10日ぶりに帰ってきたプリンター複合機


・山のような書類が座敷一面に・・・
先日修理に出していたプリンターを引き取ってきました。 保障期間内ということで無料で修理していただいたのですが、ちょっと申し訳ない気がします。 早速所定の場所にセッティング・・・ すると辺りが気になって・・・ 始めてしまいました書類、資料の整理。 結局午後5時頃から11時頃までかかってしまいました。  先ほど24時間テレビで、オードリーヘップバーンの人生を紹介していた。 「ローマの休日」 「ティファニーで朝食を」 に代表される世界的なトップ女優の晩年の活動を称えるものでした。 彼女は女優での成功でほしいもの全てを手にいれたが、晩年、その全てを恵まれない (特にソマリアの子どもたち) に還元した。 セレブのチャリティーが今、脚光を浴びているが彼女はその先駆けの人です。 銀幕の妖精、オードリーは “人間の2本の手の1本は自分を守るために、もう1本は人を助けるためにある、自分だけでなく皆を愛しなさい・・・” と子どもたちに言っていたそうです。 重い言葉ですね。

H17年8月26日(金) ・・・ “視察研修という名の旅行・・・” と言われないように ・・・

昨日、25日に産業経済委員会が中田庁舎で開会され、来月9月12日〜15日までの3泊4日の日程で予定されている 「産業経済委員会行政視察研修」 についての事前研修が行われました。 私は親戚の葬儀と法事があり会議は欠席しましたが今日、昨日の資料が手元に届けられ目を通しました。 簡単に言うと、“3泊4日で北海道に旅行に行ってくる” ということになるのでしょうか・・・ 最近、こういった議員の視察研修や商工会、町内会等の視察という名の旅行は、とにかく世間一般の批判を受けているように感じる。 その昔、町民の税金を使いながら視察に行き、その結果を町政に反映させてこなかったからに他ならないからだと思う。 私は昨年、旧迫町議会の産業建設委員会で研修に行った、青森、岩手県の先進事例、視察結果を迫町政に反映させるべく一般質問を通して発言しました。 でも結局それは、旧迫町政には反映させることができなかったものの、私自身にとっては大変勉強になった視察研修でした。 他を見ず、勉強せず、取り入れず・・・  “井の中の蛙(議員)” では議員として市民に対し失礼である。 今回予定されている産業経済委員会行政視察研修には約160万円の税金が使われる。 だからこそ私は今回、先進地の事例をしっかり見、登米市のまちづくりに反映させるべくヒントを頂きに堂々と行ってこようと思う・・・。 また、視察結果はこのHP等で市民に公表します。  ※ 登米市議会には4つの委員会(登米市議会常任委員会名簿)があり、それぞれ9月に視察研修を行う予定になっています。 

H17年8月25日(木) ・・・ 同期会アルバムが手元に ・・・



・立派なアルバムと会場スナップCDが手元に

・22ページ全カラー。同級生の笑顔が満載!
今年の元旦に 「昭和54年度佐沼中学校卒業同期会」 が長沼ウイングガーデンにて盛大に行われた。(佐々木睦美実行委員長) 私は司会者として出席・・・  今日、事務局の進藤さんから送られてきたこのアルバムを見て、“そんなこともあったな・・・” たった9ヶ月前のことなのにである。 その間をちょっと振り返ってみても迫町の閉町、近隣9町での大合併で登米市誕生、市長・市議会議員選挙・・・ ほんとにいろいろあった。 同機会には240名中、約120名が参加し、恩師とともに懐かしい顔ぶれが揃い思い出話に花が咲いた。 ビールを飲みながら22ページにおよぶこのアルバムの笑顔を見ていると、“同級生っていいな・・・” と思わずにはいられない。 今、それぞれの人生を歩んでいる私たちS54年生の前途に幸せあれ! またいつの日か同期会を開催しましょう! 実行委員の皆さんお疲れさまでした。

H17年8月24日(水) ・・・ 登米市の象徴 「火葬場の煙突」 ・・・


・寺院風の外観に煙突
 (登米市火葬場)

昨日、宮城県加美町の親戚の火葬に参列しました。 旧中新井田と岩出山町の境付近にある 「加美町火葬場」 は意外にも立派。 佐沼の火葬場を見慣れている私の目には、そのシンボル的存在である煙突がないためか、それだけでとても近代的に見えました。 その加美町火葬場でさえ平成5年完成の建物、今から12年前に建設されたものなのです・・・ それに比べて我が登米市の火葬場といえば今だに煙モクモク・・・ 人間はゴミではないので、焼却時に発生するダイオキシンは問題視しないとのことですが、やはり気になります。 実は最近の火葬場には煙突がありませんが、実際は外から見えないだけでしっかり存在しています。 焼却炉から発生する不完全燃焼ガスを再燃焼炉で高温で焼却することで酸化させ、黒煙やダイオキシンの発生を防いでいるのです。 さらにフィルター等の排煙浄化設備を設置し大気放出しているため煙がほとんど出ない、見えないということです。 (加美町の火葬場の裏で排煙設備を確認!熱気だけが漂い出ていた) 誰しも亡くなった人を手厚く葬ってあげたいと思うのは当然だと思うし、また参列してくれている人たちと故人の話をゆっくりしながら時を過ごしたいのが火葬場です。 加美町の待合室はとても広く、その日は3組が利用していましたが手狭な感じはまったく受けませんでした。 それに比べて登米市火葬場の待合室はほんとうに手狭で、私も先般、祖母の火葬時は猛暑中、待合室(8畳1室)に入りきれず参列してくださった皆さんを外で待たせてしまった苦い経験を味わいました。 まぁ合併後、前期5年中に新設する予定になっていますので、登米市の皆さん! もうしばらくお待ちください・・・  ※ 全国的には稼動中の煙突式火葬場は、もしかしてとても貴重な文化遺産なのかも知れません・・・ネ

・12年前でも近代的
 (加美町火葬場)

H17年8月23日(火) ・・・ 「大きな事件」 と 「小さな政府」 ・・・

報道ステーションを見ていたら、“登米市米山町で拳銃強奪を目的に警官をナイフで刺した中学生が逮捕された” との報道が流れて驚いた。(そう言えば家の前をけたたましいサイレンを鳴らしてパトカーが走り去る音を聞いた) 報道によると、今日の午後4時頃、米山駐在所に道を尋ねにきた若い男が突然ナイフで襲い掛かかったという。 逮捕された若い男は石巻市の男子中学生だということで、 「警察官を殺し拳銃を奪い自殺しようと思った」 と供述しているようです。 幸いな事に全身7ヶ所刺された警察官は命に別状はないもようです。   最近、TVや新聞紙上で 「小さな政府」 という言葉を頻繁に目にするが一体どんな政府のこと・・・? 「民間で出来ることは民間に任せる」 「政府、政治のやれる事を減らす」 ということで、その代表的なのは国営企業の民営化、(かつての国鉄民営化) です。 こういう政策をとることによって減税となり収入も減るが、予算も減るので支出も減ることになり、国の扱うお金の量が全体で小さくなる。 また、民営化で公務員の仕事も減るので結果、政府の規模も小さくなる。 ということでしょうか。 はたして郵政民営化が争点となっている9・11衆議院総選挙で、国民はどんな審判を下すのか。 しかし、国民にとっては 「小さな政府」 でも 「大きな政府」 でもどちらでも構わないのではないか? 大切なのは今の現状にてらった規模の政府をつくろうという政治家の姿勢と一般国民の目線で物事を考える事ができる官僚の意識改革ではないかと思うからです。 景気回復・少子化・高齢化・社会保障・外交・・・ どうなる? 問題山積日本の未来!

H17年8月22日(月) ・・・ 浅野知事4選不出馬の波紋 と 日本人の4大恐怖 ・・・


・雷写真集から
昨日、浅野史郎宮城県知事が4選不出馬 (10月6日告示、23日投票) を表明したことで、各党・関係者に衝撃が走っている。 ゼネコン汚職事件事件から県政の立て直しに3期12年間、情報公開や障害者福祉政策などを中心にその知名度は全国的なものとなっていた。 県警報償費問題の追求姿勢は県民から評価を頂いていたと思うし、また、山積している問題も4期目の充実期には解決できるであろうと思われていただけに4選不出馬を残念に思っている県民も多いのではないかと思います。 一方で、改革の姿勢には評価が高いものの、地域発展や経済には成果が見られなかったとの評価もある中、次の知事には誰が就任するのかわかりませんが、知事選の動向はある意味衆議院選より気になります。(誰が立候補するのだろう?)  しかし今夜の雷は久しぶりに “すごい!” 家が揺れるほどの雷鳴で、一時停電もしました。(すぐに復活) 日本人の4大恐怖は昔から地震・雷・火事・親父。 私が一番怖いと思うのは地震です!

H17年8月21日(日) ・・・ まつりの後・ドリーム・キッズ公演・浅野知事引退表明・また新党誕生・誕生日 ・・・

今日は午前9時から昨日のまつり会場の後片付け。 昨夜の雨のため、まつりの後にほとんど後片付けができなかったので大〜変です。 でもそこはさすが横丁区民、多くの実行委員メンバーが会場に来てくれ、おかげさまで例年よりも時間はかかったものの午後4時頃にはすべて撤収することができました。 でも今日は年に一度の登米市唯一の子どもミュージカル、「ドリームキッズ」 の公演日で、私も陰ながら応援している劇団の晴れ舞台だから何とか会場に行って、観て、応援したかったのですが結局行けず、ほんとに残念でした。  夜のニュースで浅野史郎宮城県知事の4選不出馬の報を知りました。 浅野知事は “初めから知事は3期までと決めていた。ですから4期やる理由が見つからない、今後は福祉分野でがんばりたい・・・” と表明。また、今年11月までの任期を全力で全うし、衆議院議員選挙にも立候補しないことも合わせて表明したそうです。 私は昨年6月に当時の迫町議会議員3名と地元住民、合わせて25人の大陳情団にて県庁を訪れ、「長沼川(才助堀)」 の早期改修事業の実現のため浅野知事に直接会い陳情したことを思い出しました。 その時知事は “来年必ずやります!” と私たちの前で明言し、実際に県から改修予算が付き、やっと今年度からこの佐沼地域の長年にわたる懸案のひとつが解決に向かい動き出してきたのでした。  また今日は田中康夫氏(現・長野県知事)が代表となり先般の自民党小泉首相の改革の本丸、郵政民営化関連法案に反対した、いわゆる自民党造反議員3名を含むメンバーで新党を旗揚げしました。 その名も 「日本(にっぽん)」 9、11の衆院選の日本党からの立候補者は3人ということらしい。 19日に新井広幸参議院議員(自民党)が “第2ステルス作戦を展開する” と言っていたのはこのことか・・・。 今、11時30分です。 実は、今日21日は私の41回目の誕生日・・・ なのですが家族も皆寝静まりひとりパソコンに向かっています・・・。 でも1件 “おめでとうメール” をいただきました! ほんとにありがとう!! 明日からもがんばります!

H17年8月20日(土) ・・・ ドシャブリの盆まつり ・・・

「第4回・横丁盆まつり」 当日の今日、私は祭り会場に展示する才助堀(長沼川)の魚たちを釣るために朝5時起床。 横丁地区民有志だけで展示するくらいの魚が釣れるかどうか不安であった私は、お隣り本田区の親和会有志にも協力をお願いしていたのでした。 計12人での釣果は約50枚のコイやフナで、何とか会場に展示することができました。 親和会有志のみなさん、ありがとうございました! 8時からは祭り会場の準備です。 まず、ステージカーの設置作業。 テント設営、それから食品売店・ゲーム店準備と続きます。 午後3時頃、“横丁、ちびっ子防火隊出動!” 地域の防火を呼びかけながら、盆まつりの開催を周知してくれました。 4時30分、アマチュアバンド演奏開始。 軽快な音楽に誘われるように近所の子どもたちが会場にやってきます。 “出足好調!” 7時からのオープニングが楽しみです。 横丁盆まつりは約20組の出演者 (ほとんどが横丁地区民) 登場し唄や踊を披露する、ほんとに地域に密着した演芸披露祭りで、子どもからお年よりまで畳にべったり座りながら見て楽しめるイベントです。 今回はスペシャルゲストとして7時のオープニングに森風輝龍太鼓を招き、満員御礼の会場の観客の皆さんにその腕前を披露していただき・・・ その時、心配していたことが現実に・・・ 大粒の雨がぽつり、ぽつりと無情にも天から落ちてきたのです・・・ “これからという時に・・・” 急遽、すべてのゲーム店を閉店し、テントを会場の観客の皆さんのところへ移動。 ドシャブリの雨にもかかわらず、最後までたくさんの皆さんに残っていただきましたことに実行委員長として感謝、感謝でした。 そんな中でもすべての出演者が演芸披露することができ、また商店賞大抽選会も予定通り行われ会場は大盛り上がりの様子でした。 無事、9時終了。 雨に濡れたため後片付けの大半は明日の仕事になってしまいました。 10時実行委員解散、“お疲れさまでした!” さぁ、明日の後片付けもがんばろう!

H17年8月19日(金) ・・・ やきそばたまや と お天気まつり ・・・


・名店 “たまや”

・ボリューム万点
佐沼病院前通りの 「やきそばたまや」 です。 ここは昔ながらのやきそば専門店で、その味のファンも多い。 佐沼っ子ならきっと一度は食べたことがあると思います。 写真はやきそば大、500円。 魚肉ソーセージと紅ショウガのトッピングが食欲をそそる・・・ よく昼食に利用している私の秘店です、宜しくお願いします!  さて、夜は明日の 「横丁盆まつり」 の晴天を祈願するため 「お天気まつり」 を開催。 降りしきる雨の中、わざわざ屋外でのお酒飲み。 しかし、飲めば飲むほど “晴れ” の確立が高くなるといわれるのが “お天気まつり” です。 明日の準備物等を確認しあいながら和気藹々、夜遅くまで晴天祈願をしました!

H17年8月18日(水) ・・・ まつりの準備 と 牛角・佐沼店で ・・・


・美女発見!

・店長乱入!
今日は明後日、20日(土)開催予定の 「第4回・横丁盆まつり」 の準備に一日中奔走していました。 織り込みチラシも出来たので、このHPで紹介しよう! と思ったのですが、私のプリンター複合機が壊れ、PDFにて紹介できないのが残念です。 4月1日に買ったもので、まだ保障期間内なので早速修理に出しましました。 夜は友人と 「牛角・佐沼店」 にて対談。 そこで、支持者の女性と遭遇、明るく元気ないい女性たちです。(HちゃんとAちゃん) 久しぶりに選挙の思い出話で盛り上がりました。 後にこの店の早川店長が乱入! みんなで楽しいひと時を過ごしましたが、ふと時計を見るともう午前1時・・・ お疲れさまでした。

H17年8月17日(水) ・・・ 想定している宮城県沖地震ではない ・・・

昨日の地震について地震調査委員会(政府)は “想定している宮城県沖地震とは違う” との見解を示した。 宮城県沖地震としては規模が小さく被害も少ないからだと言うことだ。 心配されていた地震が現実に起こったが被害も少なく死者もでなかったことから私は “良かった、これであと30〜40年は大地震がこない!”  と思っていたのに政府は “この地震が更に大きな地震を引き起こすキッカケになった・・・” とも言う。 確かに27年前に起きた宮城県沖地震は死者27名を出し多くのけが人をだした。 建物の崩壊も相次ぎ、佐沼も甚大なる被害を被った。 しかしその頃の建物の地震対策は今の基準に比べるととても甘いものではなかったか。 ゆえに被害も大きかったのではないのか・・・ また当時、古いブロック塀の危険性が問題となっていて、その撤去に行政が補助を出すなどの対策もとられていたから今回被害が少なかったのであって、やはり昨日の地震は想定していた宮城県沖地震ではないのかなと無理やりにでも思いたい。 あまりTV等で対岸の火事的に、この地方の地震の起こる可能性について不安をあおるようなこともどうかと思うから。 登米市において急務なことは災害時に市民の避難場所にもなる各地の小・中学校の耐震対策。 老朽化、雨漏り・・・ 現状では避難場所で二次災害に遭う可能性が高いのではないか。 いつも言っていますが、無駄な道路を一本止めるか先延ばしすることで、学校・公民館等の避難場所の地震対策が可能になるのではないか。 M7・5以上の大地震が起こる可能性は引き続き99%とということです。

H17年8月16日(火) ・・・ 宮城県沖を震源とする大地震発生! と 第4回・横丁盆まつり実行委員会 ・・・



・真面目な会議の後は500円づつ出し合っての懇親会(横丁区民会館)
今日午前11時46分ころ宮城県沖を震源とする強い揺れの地震が起きました。 その時私は自店におり、強い揺れが長く続いた事から店の家具等の倒壊は免れないと感じましたがなんと、1点たりとも商品が倒れず、“ほっ・・・” その後すぐに佐沼地区を車でパトロール。 大丈夫なようです。 登米市役所にも行ってみましたが、“被害はない” との職員の言葉を聞きまた、“ほっ・・・” としました。 宮城県川崎町で震度6弱を記録するなど、この地震で東北地方を中心に62人が怪我をしたとの報道がありました。 (宮城県内では48人が重軽傷を負った) 果たしてこの地震が30年に1度は起こると言われていた宮城県沖地震なのでしょうか? “であればいいのになぁ〜” と被害の少なさから素直に思う私でした。 さて、夜は 「第4回・横丁盆まつり実行委員会」 を開催し、本番前の最後の全体会議を行いました。 実行委員の皆さんのご協力でなんとか形になってきた20日(土)開催の横丁盆まつり。 地域の子どもたちや人生の先輩方の笑顔を見たいがために実行委員長としてがんばります! うじいえ英人

H17年8月15日(月) ・・・ 戦後60年の終戦記念日


内閣支持率は9ポイントアップし、59.3%となり小泉政権誕生時レベルに回復しているということが今日のニュース23で報道されていました。 そんな中、小泉首相は今日、8月15日の靖国神社参拝を見送った。 衆議院総選挙とは関係ないと首相はいうがそうだろうか。 A級戦犯14人が合祀されている靖国神社への首相の参拝が世界に及ぼす影響は大きく、特に中国での反日 (歴史・戦争に関する認識の違い) 感情はマスコミ各社の報道のとおりです。 今日、首相が靖国神社参拝ではなく、全国戦没者追悼式に参列したことはある意味英断だと思いますが、今の日本が成り立っているのは戦没者の功績なくしては語れない。 戦後60年経ち、薄れていく戦争の記憶をどう後世に伝え、事実と向き合いながら世界平和の認識を高めていくのかが問題です。 戦争を知らない世代が多くを占め、また戦争体験を語れる人が年々減ってきている日本の未来には、過去の戦争の事実をきちんと教育を通して伝えていくことが大切ではないでしょうか。

H17年8月14日(日) ・・・ とめ市議会だより創刊号発刊! ・・・

待望の “とめ市議会だより創刊号” が発行されました。 皆さん出来栄えはいかがでしょうか、また内容はいかがでしょうか? 、先の6月議会において議会報編集委員会が設置されてから8月11日の創刊号発行まで、何回となく委員会が招集され八木委員長のもと会議を重ね、やっと発行にこぎつけたものなのです。(お疲れさまでした) これは登米市議会の一部の公開かもしれませんが、市民の皆さまには熟読いただき叱咤激励をいただきたく思います。 (トップページから見ることができます)

H17年8月13日(土) ・・・ 刺客・羽柴秀吉氏の決断! ・・・


羽柴秀吉公式HPへ
衆院選に向け小泉首相は郵政民営化関連法案に反対した、いわゆる自民党造反議員の選挙区に対抗馬 (刺客) を擁立する構え。 そんな小泉首相に対し自ら 「刺客」 となり 「打倒・小泉」 を宣言し、小泉首相の選挙区 (神奈川11区) から無所属で立候補する人物が現れた。 羽柴秀吉こと三上誠三氏である。(青森県五所川原市金木町在住) 今日の河北新報に羽柴氏の立候補表明の記事が載っていました。(この新聞記事を読む) 小泉純一郎氏をどこまで追い込む事ができるのか興味をそそります。 さて、今日、8月13日といえば今年で19回目となる 「ふるさと花火in長沼」 の開催日。 今年はどんな感動を市民に与えてくれるのか・・・ 実行委員の皆さまのご尽力に敬意を表します。

H17年8月12日(金) ・・・ 小泉海水浴場 と 栗原市長 と 御巣鷹山 ・・・




・出発前に配達が・・・


・米川の集合店舗
“Am9時には海に出発しよう!” 昨晩の家族との約束でしたが、お客さまから配達の依頼が・・・ 結局出発がAm11時となり、待たされた子供たちからブーイング・・・ でも、行って来ました本吉町小泉海水浴場! 私自身ほんとうに久しぶり訪れです。 途中、気になっていた登米市米川地区に先頃オープンした集合店舗に立ち寄りお忍び視察。 地元テナントも笑顔でがんばっていて、微笑ましく感じました。(集合店舗オープンの記事 へのリンク) さて、海水浴場に到着し車を止めたとたんに見知らぬおばさんが微笑み近づいてきます。 “駐車代300円です” 今日はあいにくの曇り空で低めの水温も気になりましたが、子どもたちには関係ないようで、波にもまれながらも大はしゃぎ! 約3時間ほど滞在し帰路につきました。 小泉海岸は遠浅で安全、それでいて波もそれなりにあり楽しめ、また、砂をちょっと掘るとハマグリが取れるなどなかなかいい海水浴場だと思いましたし、子供たちも満足してくれたようでした。 今日の河北新報にお隣り栗原市長の新企画、「移動市長室」「職員との600円昼食会」 (市民と職員の生の声を聞くため実施) の記事が載っていた。(この新聞記事を読む) なかなか行動的な市長ですね。  それと20年前の今日はあの痛ましい日航ジャンボ機墜落事故が起こった日。 この機は午後6時分羽田発大阪行、日航123便。 (当時ジャンボと呼ばれ一番安全性が高い飛行機と言われていた) 羽田離陸12分後、123便は操縦不能に陥り6時56分、524人を載せたまま群馬県上野村の御巣鷹山の尾根に激突した。 4名が助かったものの520人がその尊い命を失った。 ここにご遺族の皆々様のご心痛に哀悼の意を捧げますと共に心からご冥福をお祈りいたします。 うじいえ英人


・小泉海水浴場入口


・子供たちもご満悦!

H17年8月11日(木) ・・・ 明日は海へ ・・・


“おっとう、夏休みは海に行かなければいけないんだよ・・・” 毎日子どもたちに言われます。 夏休みに入ってから佐沼夏祭り、祖母の葬儀といろいろあった今夏の我が家、子どもたちと一緒に何処かへ・・・ といった気持ちの余裕が正直ありませんでした。 “12日に海へ行こう!” 何の根拠もなく言っていた私はどうすれば・・・ 子供たちは明日の準備をしているし・・・ 明日はあまり天気が良くないらしいが、約束通り子供たちと近場の海へ行ってこようと思っています・・・。 一方、黒猫ピコの子どもたちもご覧の通り大きくなり、我が物顔で台所でご就寝。 何かうらやましい・・・!? 

H17年8月10日(水) ・・・ 「なにも “テロ” の日に」 と 「横丁まつり実行委員会」 ・・・

小泉首相の改革の本丸、郵政民営化関連法案が辛くも5票差で衆議院で可決したものの、参議院では多数の自民党造反議員がでて、結局、17票差で否決となり、それを受けた小泉首相は衆議院を解散させるに至りました。 8月30日公示、9月11日投票の日程で総選挙が執行されることが決まり、国民の審判を仰ぐ・・・ ということです。 しかしながら、国民に審判を問うと言っても郵政民営化法案の是非が争点となるなら、国民の多くはあまり関心を示さないのではないかと思うのです。 郵政民営化は日本国の行財政改革を推し進めるにあたっては当然考えるべき問題ではあると私も思っていますが、なぜ今なのかが未だ私には理解できません・・・ 国内外にそれよりも解決、取り組むべき問題が山積しているのにと思うからです。 「郵政解散」 と首相は言うがそれでいいのでしょうか・・・ また、9月11日(投票日) はアメリカのニューヨークで同時多発テロが起き、6000人以上が死亡したメモリアルデー。 そんな日に “バンザイ! バンザイ!” もなかろうに・・・ とも思うのです。 もう選挙戦は始まっている。 自民党造反議員に対して党執行部は公認しない、対立候補を立てるといった考えを明示している。 これは単純に考えて他党にとって有利。 これが首相が言っていた “自民党をぶっ壊す!” ということなのでしょうか・・・ 後でこの解散は 「9・11自爆解散」 であった、と言われぬよう結果を出さなくてはならない首相の責任は大きいものがあると思う。 さて、午後7時30分から横丁区民会館において、第三回・横丁盆まつり実行委員会が開催され、約20人の実行委員が集まり、白熱した議論が展開されました。 「横丁盆まつり」 は今年で4回目の開催。 横丁区民の “ワゲスターズ” が中心となり、子どもとお年よりの笑顔を見たいが為に開催しているのです。 地域コミュニティーがこんな田舎でも希薄になりつつある中で、我が横丁区はこのイベントの開催を通して、“ガッチリスクラム” を組む行政区になっていくのです! 真面目な会議の後は500円づつ出し合っての懇親会。 あっと言う間にザルが500円玉で埋まります・・・ (買出し先はウジエスーパー南佐沼店) 懇親会終了翌日Am12時15分、帰宅12時30分。 日本人ってこんなもんですよ、昔から・・・ 自分に言い聞かせ “おやすみなさい” また明日は明日の風が吹く。 

・昨年の盆祭りの様子

H17年8月9日(火) ・・・ 私の祖母の宝物 ・・・


祖母の部屋を片付けていると雑誌に混じり古い新聞が出てきました。 平成元年(1989年)1月8日からの河北新聞のスクラップです。 以下新聞記事抜粋、 [天皇陛下は七日午前6時三十三分、十二指腸乳頭周囲腫瘍線がんのため皇居・吹上御所で崩御された。八十七歳の人生だった。 〜中略〜 政府は七日午後開いた臨時閣議で、「昭和」 に代わる新元号を 「平成」 と決定、公布し、八日から実施する 〜中略〜 八十七歳八ヶ月に及んだご生涯は、歴代天皇陛下の最長寿記録である。波乱に富んだ 「昭和」 は幕を閉じた・・・ ] 私の祖母は明治44年に田尻町蕪栗に生まれ、18歳で佐沼に嫁にきました。 戦中戦後の動乱の中、8人の子どもたちを育て上げた気丈な明治女でした。 先月、95歳で亡くなった祖母が大切にしていたものの一つに、この新聞があったことに私は祖母の日本人としての “誇り” を感じます。 かくゆう私も日本人。 昨今、日本人の日本人らしさは何処へやら・・・  「温故知新」 先陣の努力あっての今の私たち・・・ 次世代にきちんと “たすき” をわたせるまちづくりというものを私たち大人は (登米市民は) エゴなく考えていかなければなりません。

H17年8月8日(月) ・・・ 郵政民営化法案参院で否決 ・・・・

郵政民営化関連法案が今日の参院本会議で否決されました。(賛成108票、反対125票) 小泉総理はこの法案が参院本会議で否決された場合の対応について、明言こそしていなかったものの解散風を吹かせ、“それがいやなら賛成させよ・・・” といったような、いわば締め付け、圧力を自民党国会議員にぶつけてきた。 “これは俺の信念だ、殺されてもいい・・・” 森前首相に小泉総理は語ったそうだが、国民の3%しか望んでいない郵政民営化関連法案をなぜそんなに急いでやらねばならないのかそもそも私にはわからない。 国民の関心事は年金・福祉・外交・景気回復・・・ 郵政民営化も大切だが、それより国民が関心を寄せている問題が山積しているのが今の日本の姿。 “私は死んでもいい、拉致被害者を取り戻すためならば・・・ とか、景気回復させ、強い日本を復活させるためなら・・・” とかいったことで、一国の総理が “殺されてもいい” というならわかりますが、どうして多くの国民が望んでいない郵政民営化の問題で・・・ と思うのは私だけではないと思います。 今日の参院本会議での否決の背景にあるものは郵政の問題だけではなく、小泉首相の政治手法そのものに対する不信感の表れではないでしょうか。 夕方、衆議院解散が閣議決定され、午後7時4分、衆議院本会議で河野洋平議長が解散証書を読み上げ、衆議院解散が決定しました。 これにより40日以内に総選挙が執行され、国民にその審判を問うことになります。 また、いわゆる自民党造反議員については総選挙で公認しない考えもあらためて示すなど、議員個人の考え方を否定し、党利党略を優先させ懲罰的な態度をとろうとしている自民党執行部の考え方にも私は正直、疑問を感じます。 一方、野党第一党の民主党は政権交代の千載一遇のチャンスと捉え、全選挙区に候補者を擁立し、一気に政権奪取を目論んでいるようす。(野党第一党として当たり前ですが) また、公明党の動きも注目されるでしょう。 8月30日公示、 9月11日投票という日程で執行されると予想される衆議院議員総選挙は候補者、党だけではなく、国民の意識も試される重要な選挙。 このままでいいのか、それとも変革を求めるのか・・・ いづれにしても日本の未来を決めるのは “国民ひとりひとりの重い一票” に変わりはない。  

H17年8月7日(日) ・・・ 全日本吹奏楽コンクール予選、第48回・宮城県大会 ・・・

今朝6時45分、小5の長女が元気良く家を出て行きました。 全日本吹奏楽コンクール予選、第48回・宮城県大会に出場するためです。(会場、仙台・イズミティー21) 佐沼小学校吹奏楽部は先月22日に行われた 「第48回、宮城県大会登米・本吉・気仙沼地区大会」 で見事金賞に輝き今日の県大会に臨み、東北大会出場を目指し挑戦したのでした。 (7月22日の日誌参照) 結果は見事 “金賞” を頂いたものの、東北大会へは惜しくも出場できない・・・ という結果に終わりました。 (出場16小学校中、金賞7校、その内3校が東北大会へ出場) 指導者の嶋本博昭先生は脱サラして教師になった熱血漢溢れる先生で、生徒たちにも信頼厚く、また、今回もこのコンクールを通し、生徒たちに多くの感動や悔しさ、達成感を体験させてくれました。 今、登米市に求められている人材は、ただ試験のテクニックが上手で教師や医師になってしまった人材ではなく、“遅咲きでもそれが自分の天職だと思って努力しその立場になる・・・” といった熱血人材。 そんな人間を応援・支援する登米市であってほしいと心から私は思っているのです。  

H17年8月6日(土) ・・・ 広島・長崎、被爆60年 ・・・


1945年8月6日朝8時15分、広島市上空約600mで原子爆弾が炸裂した。 投下したのは米軍長距離爆撃機・B−29(エノラゲイ) その瞬間に爆心地周辺では95%以上の人が亡くなり、その5年後には24万7000人 (原爆症含む) が死亡したと広島市役所が発表した・・・ 今日は世界で初めて原子爆弾が人間に使用された日です。 「リトルボーイ」 と名づけられたこの全長3mの爆弾がもたらした被害と他国に与えたこの原子爆弾の脅威は計り知れないものがありました。 戦後60年、日本は奇跡的とも言われる復興をとげ現在に至っていますが、一方で敗戦国ならではの “その国らしさ” を失ってきたとも思います。 今宵のTVは当時のようすを多く取り上げた番組が多く、見ていていろいろ考えさせられました。 

H17年8月5日(金) ・・・ 皆さまのお世話になり、無事終了しました ・・・

祖母が亡くなってから慌しくも、あっと言う間に一週間が経ちました。 勝手のわからない私たち家族をご近所の皆さんをはじめ、講中の方々が支えてくださり、また(株)佐沼葬儀社さんにはずいぶんお世話になりました。 とにかく暑い日が続き、皆さまには大変なご迷惑をお掛けしてしまったと思います。 ほんとうにありがとうございました。 しかし、火葬場の古さにはさすがに閉口してしまいました。 多くの方々が祖母との最後のお別れに来てくれているのに待合室が狭くて入りきれず、暑い最中外で待たせてしまうなど・・・ 登米市の広域4事業のひとつが、この火葬場の建設。 合併特例債を使い、5年間の内に建設が予定されています。 私的には消防署より火葬場のほうが、優先順位が高いのではないかと思うのですがどうでしょうか? さて、火葬場からお骨を 「さぬま斎苑」 へ移動し通夜の準備。 通夜の晩は斎苑に9人が泊まりこみ、線香を絶やしませんでした。 翌日の葬儀も暑い日でしたが、斎苑は冷房が効いていてとても快適、こういった施設はほんとうに助かります。 たまたま私のお寺が建築中ということで葬儀をする場所がなく斎苑で・・・ ということではありましたが、ご近所の皆さんや親族、通夜・葬儀に参列してくれた皆さんに好評でした。 ありがとうございました。 

H17年7月30日(土) ・・・ おばあちゃんが亡くなりました ・・・

今日の午前8時9分、私の祖母氏家なみ子が亡くなりました。 明治44年生まれの祖母は95歳の人生をまっとうし、主治医の先生、看護師さん、そして家族に見守られながら眠るように自宅で息を引きとりました。 生前、多くの皆さまに大変お世話になりました。 ありがとうございました。 氏家英人

H17年7月29日(金) ・・・ 「北朝鮮拉致問題」 解決へ向けて ・・・

皆さまのおかげさまで私も登米市議会議員のひとりとなり早4ヶ月が経とうとしています。 市民の皆さまのお役に立っているかどうか自己問答の日々ですが、やりがいを感じながら活動しておりますのでよろしくお願いします。 さて、梅雨が明け夏らしい暑い日となった今日は、受けていた市民要望の経過報告、新たな陳情者の来訪、陳情者宅訪問の活動をすることができました。 市議会議員としての立場にも慣れ、やっと最近になり自分なりの議員活動を展開できるようになってきたのです。 迫町議時代からの問題に加えて数多くの市民からの要望・陳情が寄せられ “嬉しい悲鳴!” を上げている私ですが、ひとつひとつ真摯に取り組み問題解決に努力いたします! 明日30日、午後1時から国際ジャーナリストの櫻井よし子さんが登米市にお見えになり、北朝鮮拉致問題をテーマに 「時局講演会」 を 「拉致被害者を救う会」 の皆さまの協力のもと佐沼 「水の里ホール」 にて開催します。 [主催・萩清山会] 先の6ヶ国協議でも拉致問題を口にした日本代表に対して他国代表はなにやらいぶかしげ・・・。 当の小泉総理は郵政民営化で頭がいっぱい・・・。 2年前に颯爽と北朝鮮に降り立った当時の総理像が記憶に新しいのですが、総理にとっては拉致問題は終わった事なのでしょうか・・・ と思ってしまいそうな、どこか他人事のような拉致についての最近の総理コメント・・・。 明日の時局講演会は入場無料ということですので、多くの市民の皆さまに足を運んでいただきたいと思っています。 

H17年7月28日(木) ・・・ 台風一過とスナック慕登夢 ・・・



・街並みに向こうの山々も登米市である


・おすましママとお手伝いマスター
午後から用事があり市役所へ。 台風7号も去り梅雨も明けた今日はまさに夏を感じさせるいい天気。 庁舎3階から見る風景も格別きれい、北上山系の山並みもくっきり見えました。 その山々も登米市であるということの市域の広大さをあらためて認識しました。 (登米市の面積の約40%が山である) 夜は別の会合に出席し意見交換。 その後、ふらりといきつけのスナック 「慕登夢(ぼとむ)」 へ・・・ カラオケを歌いほろ酔い気分でいる時に若い女性のお客さまが来店。 聞くと、彼女はここのママの教え子(卓球)で、今度コンサートを開くということでチケットを販売にきたらしい。 ちょっと遅れて今度は彼女のお姉さんが来店、“あれ!○○ちゃん!” 私の知った顔です。彼女は佐沼夏祭りにいつも協力してくれていたのですぐわかりました。 チケットを3枚買うはめになったことは言うまでもありません・・・ このコンサートのパンフを見る・PDF

H17年7月27日(水) ・・・ とめ市議会だより発行に向けて ・・・


Am9:00から市役所3階委員会室において、議会報編集委員会が招集され出席。 5月の臨時会と6月定例会の様子を20ページにまとめ、市民の皆さまにお知らせするためです。(8月11日発行予定)  議長・副議長の紹介、各常任委員会の紹介、予算審議、議案審議の内容、29人が登壇した一般質問、市民メッセージ・・・大変です・・・  今日は8月2日の第4回議会報編集委員会の最終校正に間に合わせるための非公式での委員会でしたから、私は “一日中かかるだろう” と覚悟していたのですが、なんと午前中にて終了となりました。 メンバーひとり一人がそれぞれの担当個所をきちんとまとめてきてくれていたからです。 八木委員長もほっとしたのではないかと思います・・・。

H17年7月26日(火) ・・・ 仙台市長選、投票日まであと5日 ・・・

ふと気づくと仙台市長選投票日があと五日に迫っている。 東北唯一の政令指定都市としての顔を持つ仙台の組長がもうすぐ決まるのです。 時々仙台へ行くと私は思うことがあります。 あらゆる面で仙台一極集中し過ぎてはいないかと・・・ まるで仙台県のようだ・・・  さて、藤井市長の勇退表明により、新人6人での激しい選挙戦が続いています。 誰がどうだということは私には分かりませんが、誰が市長になっても市民に選ばれた以上は自分のマニュフェストに沿った政策を具現化し、また結果について市民の審判を仰ぐ、くらいの実行力が問われるのではないかと思います。 仙台は東北の顔であることにそう異論はないと思います。 今後活発化するかもしれない道州制議論についても当然仙台がリーダーシップを発揮するためにも組長の果たすべき役割・責任は大きいものだと思います。

H17年7月25日(月) ・・・ 米川バイパス沿いに集合店舗が開店 ・・・



記事を読む
大型の台風7号の影響でしょうか、今日は一日中小雨が降るあいにくの天気。 そう言えばまだ東北地方は梅雨が明けていない。 迫り来る台風7号にはお手柔らかにお願いするとともに、梅雨前線を吹き飛ばしてほしいものだと思う。  今日の河北新報の記事を読んで嬉しい気持ちになった。 登米市東和町米川地区に地元商店主らが集合店舗を造り開店したという。 米川の町は道路が狭く、カギ状に曲がった場所もあるなど確かに現代の車社会の中、車にも人にも危険な道路でした。 また商店街にも駐車場がなく、買い物客は路上駐車をせざるを得ないことから度々渋滞を引き起こしていた。 2年前に米川バイパスが完成、開通した。 商店街を通らないバイパスは交通安全には寄与しているものの、旧道沿い商店街には交通量の激減から死活問題となっていたと想像できる。 そういう状況下での集合店舗の開店です。(米川バイパス沿い) 街の元気ステーションとしての役割りが期待されています。 がんばれ商店街! 

H17年7月24日(日) ・・・ 佐沼夏祭り (六月祭り) ・・・


・佐沼・羽黒神社

・各区のチビッコ神輿

・最高の笑顔です!
4月に登米市が誕生してから初めての佐沼夏祭りが盛大に開催されました。こも400年の伝統ある祭りは、「六月祭り」 と親しみを持って呼ばれ佐沼住民のみならず登米郡一円から見物客が訪れ楽しみにしていたと聞いています。私の気のせいかもしれませんが、例年以上に観客が集まったのではないかと感じました。登米市の人口の半分以上の約5万人の人たちが毎年この祭りに訪れているということからも 「佐沼六月祭り」 は登米市きっての祭り、ということができるのではないでしょうか。 さて、朝8時30分に羽黒神社例祭に参加し、神輿徒業・・・登米中央商工会館で青年部と合流しお手伝い。 恒例のチビッコ神輿行列の安全警備・・・ 昨年までは現役青年部員として、山車に乗って騒いでいたのに・・・ 夜は佐沼のメインストリートである一市・八日町通りを手踊りと山車が大行進。そして迫川から3、000発の花火が連続して打ち上げられてフィナーレ! とにかく事故もなく安全に最後まで楽しく終了することが出来て関係者をはじめとする多くの方々がホッとしていることでしょう。 お疲れさまでした。

・羽黒神社の神輿行進

・おいとこ踊りコンテスト

・毎度お騒がせしてます

H17年7月23日(土) ・・・ 佐沼夏祭り前夜祭、登米中央商工会青年部 “お祭り広場” 開催! ・・・


・ゲートボール大会来賓

・出ました青年部山車

・開会前のようす
Am8時45分から登米市佐沼・梅ノ木グリンパークにて、第17回佐沼夏祭り協賛、「ゲートボール大会」 が開催され、来賓として出席しました。 県内から約60組が参加し日頃の練習の成果をいかんなく発揮すべく、また、健康・親睦のため優勝目指し熱い戦いが繰り広げられました。 11時頃、登米市役所前佐沼中江公園に。 Pm12時50分から始まる青年部よる前夜祭のお手伝いをするためです。 (部長・熊谷圭太) 古藤野実行委員長のもと全部員総出で、今日まで2ヶ月間にわたり仕事もそっちのけ?で準備してきたのです。熱くもなく寒くもない絶好のイベント日和に恵まれ観客も予想以上に来場してくださり、心配された雨もPm8時30分の終了後にポツリポツリと降りだすなど天も一生懸命努力してきた人たちを応援してくれたようです。 もちろん大成功に終える事ができました。“よかったよかった”  さて、明日は本祭り、佐沼の街中で一日中多くのイベントが開催されます。 ちびっこ神輿、山車の競演、手踊り、大花火大会・・・ もちろん私も参加します! 

・市長の始球式

・とつけもの屋さん

・私の担当は輪投げ

H17年7月22日(金) ・・・ お祭り祈願祭とブラバン地区大会 ・・・

午前10時から登米市佐沼・津島神社で 「祈願祭」 が挙行され出席しました。 明後日の佐沼夏祭りの安全と盛況を皆で願うのです。 登米中央商工会長をはじめとする関係団体長約30名の参加がありました。 また今日は登米市佐沼の水の里ホールにて、全日本吹奏楽コンクールの予選会となる 「第48回宮城県大会、登米・本吉・気仙沼地区大会」 が開催され、私の子どもも佐沼小学校吹奏楽部に所属し、お世話になっている事から応援に駆けつけました。 結果、おかげさまで佐小は金賞を頂き、県大会出場の切符を手中にすることができました。 県大会でも頑張れ! それにしても佐小ブラバンの実力は相当なものです。 嶋本先生の生徒を惹きつける一生懸命さと情熱がもたらしている結果ですね。 佐小の演奏後、私の前の席に座っていた出場前の中学生が言っていました。 “佐小ってうますぎ! 私らよりうまいよ・・・”  毎朝7時には家を出て、ブラバンの朝練習に欠かさず参加しているメンバーです。 堂々評価されてよかったね。 

H17年7月21日(木) ・・・またイギリスでテロ発生 ・・・


ロンドンでまたテロが起こった。 犯人は特定できていないものの、イギリスの国策に何らかの不満をもった組織の犯行であることは想像に容易い。 もしも日本でテロが起こったらどうなるのだろうか・・・ 郵政民営化論が花盛りの今国会。 小泉総理の公約のひとつらしいが、それよりもっと大事な課題が外交内政ともにこの国にはたくさんあるはずです。 景気対策、拉致、対外政策、年金、少子高齢化、アスベスト被害・・・ 郵政民営化は何も今、やっきになって推し進める必要があるのでしょうか? そんなに国民が望んでいることなのでしょうか?  さて、午後1時30分から第3回議会報編集特別委員会が開かれ出席。 8月上旬の 「とめ議会だより創刊号」 発刊に向けて委員全員でがんばってます。 よろしくお願いします。

・H17年7月20日(水) ・・・ 佐沼小学校の通信簿 ・・・


1学期の終了日の今日、家に帰ると茶の間に子どもたちの通信簿が置いてあった。 恐る恐る開いてみる・・・ カエルの子はカエル、毎度思うがこんなもんでしょう? 明日から夏休み、いろんな思い出をたくさんつくってください。 

H17年7月19日(火) ・・・ 青い空、青い海 ・・・

とめ市議会だより創刊号 (8月11日発行予定) にかかる一般質問の原稿執筆締め切りが今日ということで、今朝方早起きし、自分の質問した内容と市長答弁を504字にまとめ、議会事務局に提出しました。 “フッー” 間に合った・・・  夕方、本吉郡歌津町のお客さま宅に二段ベッドをお届けに行って来ました。 国道45号線を北上し、長須賀海水浴場方面へ。 最高の天気に私の軽トラ君も絶好調! “ベッドやさんがきたよ!” 子供たちに熱烈歓迎を受け私も上機嫌。 歌津の海の美しさに写真を数枚撮り、佐沼へ方向転換。 海っていいですね。 そういえば、志津川でスキューバダイビングを体験させてくれるお店があると聞いた。 テレビで見慣れた南の海より、きっと美しいはずだと思った。

H17年7月18日(月) ・・・ 水の里らしい水環境を ・・・


この記事を読む
今日の河北新報27面に先日の佐沼商店会連合会の実施した 「伊豆沼海老蔵プロジェクト」 の記事が大きく取り上げあれていた。 実行したメンバーにとって、このように新聞に取り上げられる事は正直嬉しいものです。 正直言って、この木組みやぐら20基を水質汚濁度全国bQを誇る伊豆沼に設置しても・・・ と思うかも知れませんが、汚したのは人間だということは明白なる事実。従い、人間がなんとかしなければならないということ。  こういった地道な活動を通し、ひとりでも多くの市民に水環境への配慮、関心を高めていただきたいと思うのです。 (ちなみに長沼は全国bSの水質汚濁度を誇っている) なんとかしたいものです・・・。

H17年7月17日(日) ・・・ 暑くなってきました〜 ・・・

急に暑くなり、夏本番! という感じになってきました。 この調子で佐沼夏祭りまで続いてほしいと思っています。 まつりに欠かせないのは何と言っても神輿と山車。 それぞれの団体が祭りの日に照準を合わせ、準備してきているのです。 登米市となり初めての佐沼六月祭り。 毎年、約5万人が佐沼を訪れる、登米市きってのいなせな祭り・・・。 晴れれば官軍! 祭りはその町そのものの勢いの写しです、皆さん心してかかりましょう!

H17年7月16日(土) ・・・ 伊豆沼浄化作戦 「伊豆沼海老蔵プロジェクト」 決行! ・・・


・輝く手作り看板

・木組みやぐら満載!

・重石をのせて・・・
午前9時からひとつのプロジェクトが佐沼商店会連合会により決行され、私もメンバーのひとりとして参加しました。 炭素繊維を使い、世界的に有名な登米市・伊豆沼の水質を浄化しようという試みの実行です。 木組みのやぐらにネットを張り、浮き付きの炭素繊維を取り付けさらに、重石を載せてクレーンで吊り上げ所定の場所へ沈める。(7月9日の日誌参照) 今年一番の暑さの中、陸・湖面の2班に分かれて目的遂行! 何事も初めの一歩が肝心です。 こういった活動から環境に対する配慮を市民に伝え、また、将来残すべき財産をいい姿で後世に引きついていく努力をする・・・。 佐沼商店会連合会は商業のみならず、こういう社会的活動もしている地域になくてはならない団体なのです。 暑い中ほんとうにお疲れさまでした。

・これが炭素繊維

・クレーンを使い設置

・湖上班の出番です!

H17年7月15日(金) ・・・ 自分たちの教室は自分たちで ・・・


・私だけのタイル作成中

・出来上がりました!
佐沼小学校のとある教室。 床材が剥がれ放題・・・ 築37年が経過し古いので当たり前? 旧迫町地区の学校環境整備はほんとうに合併他町に比べて劣っている。 佐小のほとんどの教室・廊下がこの状態です。 これまで何度となく学校そのももの改修はできなくとも、せめて教室の床くらいは修繕すべきだと旧迫町議会等で訴えてきた。 しかしながら旧迫町では財政難、ということでいっさい耳を貸さなかった経緯がある。 学級懇談会の席上で、一人の保護者が提案した。 “自分たちの教室は自分たちできれいにしよう!” 担任の先生も共感してくれた。 それで今日の放課後、掃除の時間が終わってから “教室の床張り” が行われることになったのです。(強制ではなく、やってみたい!と居残った子供たちで) 貼り付けるタイルの裏に子どもたちが絵や名前を書き入れ、自分だけのタイルを作り、それを自分の張りたい場所へ “ぺタッ” と張り、自分で踏みつけ終了となります。 子供たちは目を輝かせ、自分だけのタイル作りに夢中で取り組み、その間大人(校長・担任・保護者と私) はスクレーパーでゴミ剥がしと接着剤の練りつけをします。 さて、仕上がりはどうでしょう? 保護者の用意した50枚の青色タイルでは足りず学校備品のタイルを使ったため、その色はまちまちですが、子どもたちの想いがいっぱいつまった教室の出来上がりです! よかったね! すべてを行政に頼るのではなく、 “まず、自分たちで出来ることは自分たちで・・・” 勉強以外での教育の場って実はたくさんあるのかも知れません。 一人の保護者からそんなことを学んだ一日でした。 

・これが佐小の教室

・このようになりました。

H17年7月14日(木) ・・・ 見える議員活動 ・・・

今日は一日中溜まっている市民要望処理に奔走していました。 “6月議会が終わってから・・・” という返事を多くしていたので、大変です。 市民要望の多くはすぐに結果がでる、というのもではありませんが、議員活動により一歩ずつ前進させることでやりがいを感じることができます。 「市民と行政の橋渡し役」 しっかりその役割りを果たし、私なりの見える活動をこれからも展開します!

H17年7月13日(水) ・・・ 登米市議会、産業経済委員会所管事務調査 ・・・


・バスに乗って出発!

・昼食は東和の林林館
午前9時30分登米市中田庁舎集合・出発! 今日は登米市産業経済常任委員会(高泉雅樂委員長) の市内所管施設及び、事業実施個所の調査の日です。 一日かけて、市内11ヶ所の施設等を調査・把握してきました。 調査を終えてまず感じた事は、“登米市は広い!”ということ・・・ また、“こんな施設がこんな所にあったのか!” と言った驚きもありました。 詳しくは産業経済委員会のページで後ほどお知らせします。 委員12名職員9名、計21名での調査は夕方4時40分頃終了。その後中田庁舎で小会議。 ちなみに懇親会は割烹くまがいでした。(もちろん実費で・・・)
 

H17年7月12日(火) ・・・ 登米市全体の発展に必要なこととは ・・・



・この広〜い登米市の未来には何が必要?
最近市民の皆さまから挨拶代わりに “議会はどう?” “市長はどう?” などと聞かれます。 これは市政や市議会に関心ある市民が多いということです。 全国的にもあまり例のない9町での大合併で、突然人口92000人の登米市が誕生したんですからうなずけるところです。 4月1日に登米市が誕生してから3ヶ月半の間には、合併してからでなくては気づかなかった様々な問題がでてきて、“合併前に合併したらこうしようよ・・・” といった合併協議会での協議・確認事項も見直さなければならないような事項も垣間見えてきているように私は感じています。 また、ただ単に旧9町で引き継いできた事業をこなすだけが 「登米市のまちづくり」 ならば、合併した意味そのものがありません。 ですから具体的に登米市が動き出した今、議員も市民も冷静になり、どんな施策・事業こそが登米市全体の発展のために必要なのかを真摯考えるべき時にあると私は思うのです。 

H17年7月11日(月) ・・・ 久しぶりに ・・


今日久しぶりに地元中学校に行ってみました。 約4ヶ月ぶりに見る彼らはひとまわり大きくなったように感じました。 昨年は当時の2年生と一緒に佐沼夏祭りに神輿担ぎ隊として参加したっけ・・・ 彼らも3年生となり、また、部活動も中体連終了とともに引退し、目の前に進路という壁が見えてきたようです。 “高校は中学よりも楽しいぞ! そのためには勉強もしないとな!”  と私。 また、祭りで神輿担ぎを一緒にやろうか・・・ と思っているのです。 

H17年7月10日(日) ・・・ 第2回横丁盆まつり実行委員会 ・・・


・横丁区民会館
Pm7時30分から登米市横丁区民会館において第2回横丁盆まつり実行委員会を行いました。 (実行委員長は私、うじいえ英人) 男女合わせて17人参加の参加がある中、侃侃諤諤の協議を展開し、8月20日(土)の開催・成功に向け具体的にスタートです。 今年で4回目となるこのイベントのもたらす効果は、横丁地区民のさらなる親睦にとどまらず、少なからず他の行政区に対してもいい影響を与えている・・・ と勝手に思って取り組んでいるのです。 希薄になりがちな昨今のご近所付き合い・・・ だからこそこういうイベントを大切にしていきたいと実行委員会メンバーは思っているのです。 安心・安全なまちづくりの基本は互いを知りあい、分かり合うことだと思うから。 (登米市もそうです・・・) 9時閉会、続いて懇親会。 500円づつポケットから出し合いウジエスーパーへ買出しに。 (写真は終盤のようす) 帰宅11時30分、お疲れさまでした。

H17年7月9日(土) ・・・ 佐沼商店会連合会の考えている事 ・・・


・何本あるの・・・

・バーナーで焼き入れ
「夢・大地・みんなが愛する水の里」 これは登米市のキャッチコピー。 確かに河川・川・湖沼等が多くこの地に存在し水環境には恵まれている地域ではありますが、現実にはその反面、水質の悪化が著しい地域でもあります。 例えば、長沼・伊豆沼は全国に星の数ほどある湖沼の中で、堂々全国水質汚濁湖沼ランキングでベスト5に入っています。 特に伊豆沼は全国に13ヶ所指定されているラムサール条約登録湿地 (釧路湿原の次、全国で2番目に登録) のひとつ。 伊豆沼よ!おまえもか・・・ ちょっと昔、世の中には人間の身勝手で、たくさんの水質汚濁が進んだ湖沼がありました。 しかし、汚濁の原因である人間はそれを恥とし、また行政はそれを怠慢と感じ、それぞれの取り組み方法で次の世代のため水質浄化に努めたのでした。 結果、多くの河川・湖沼が甦り、また、そういう “水辺環境” ということに関心の高い町には自然に住む人も増え・・・ということにも繋がっていったのです。 要は環境問題に無頓着であるため、我が登米市の河川・湖沼は自然にランキングが上がっていく、ということです。(無策ゆえ全国1位に踊り出るのも間近?) 登米市迫地区には9つの商店会があり、各商店会から3人づつが集まり組織しているのが、佐沼商店会連合会 (岡部安浩会長) 今年度の事業計画の柱はなんとあの広〜い伊豆沼の水質浄化に挑戦!すること。 (伊豆沼海老蔵プロジェクト) 炭素繊維という環境にやさしい特殊な素材を使い、水中の有機物を付着させ魚たちがこれをエサとすることで水質改善に繋げる。また、この人口藻は在来小魚たちの格好の隠れ家にもなり、ブラックバスなどの外来魚からの攻撃から身をも守る役割りも果たす・・・ (この取り組みは後日特集ページにて公開します) 少子高齢化がもたらす社会不安をこの登米市においては外ら新たに住まいしようとする人に (特に団塊世代) 選ばれる、こういう環境に配慮したまちづくりを推進することで、形づくっていってほしいと私は思うのです。 ※ 写真は炭素繊維を取り付け水中に沈める木製やぐらを製作している佐沼商店会連合会メンバーのようすです。

・焼くと腐れにくい

・櫓組のための穴開け

・こすって焦げを落とす

・昼食は情報交換の場

H17年7月8日(金) ・・・ 議員の日常 ・・・

6月議会が閉会し、1週間が経ちました。 今度の定例議会は9月ということなので、“それまで何もない?・・・” と思われがちですがそんなことはありません。 こういう時こそ溜まっている市民からの陳情・要望処理、また継続している議員活動を展開するのです。 小さな事でも解決できれば、議員として大きなやりがいを感じることができるのです。 まだまだひよっこ議員の私ですが、皆さまの付託に答えるべく活動しております。 市民の皆さまには私にやりがいある仕事を与えて下さりあらためて感謝申し上げます。

H17年7月7日(木) ・・・ 七夕恒例、佐幼まつり ・・・

今日5時45分から登米市立佐沼幼稚園恒例、「さようまつり」 が開催されました。 私も次女がこの園にお世話になっていることから父兄として参加しました。 あいにくの雨模様となった今日、祭り会場は園内ということに・・・ せっかく保護者が園庭に設置した “お祭りやぐら” も使われずちょっと寂しそう。 さて、園内に入るとゆかた姿の園児たちと父兄の方々でごったがえしていて、熱気ムンムン。 園長先生のお話の後、“ドラエモン音頭と勇気音頭” を全園児で輪になり踊りました。 それから年長児は縁日コーナーで商売のお勉強。 “いらっしゃいませ! 輪投げおもしろいですよ!” 元気な園児の声が館内に響きます。 いつの間にか日も暮れて、メインイベントの花火大会の時間となりました。 雨も上がり、全員外へ・・・ 花火が打ち上がる度に園児たちの歓声も上がっていました。 少子高齢化社会がもたらす日本の未来像は決して明るいものではありません。 今の日本の高齢者福祉政策はもう十分ではないでしょうか・・・ これからは今現在、未来を創る子どもたち、また、その子どもたちを産み育てている世代に対しての施策こそが望まれているのではないかと私は思っています。 また、登米市はそんな子育て世代が住みやすいまちづくりをしてこそ、発展があるのではないかと思うのです。

H17年7月6日(水) ・・・ 第2回登米市議会報編集委員会 ・・・


・海を見るとホッとします

・市役所3階、委員会室
今日の午前中、お隣志津川町へ配達に行って来ました。 写真の場所はR45号線沿いの自動車一時避難所で、ホテル観洋のちょっと手前です。(登米市津山方面から) お届け後に、タバコに火をつけ一休み・・・ R45号から戸倉方面を望みます。 海はいいですね、私はここを通る度立ち寄って眺めているのです。 さて、午後1時30分から登米市役所にて第2回議会報編集委員会が開会されました。 先般閉会した登米市議会定例会等の様子を、いかに市民にわかりやすく 「とめ市議会だより」 として編集することができるか、腕の見せ所?です。 なんと言っても創刊号! お盆前、8月11日発行を目指し八木しみ子委員長を中心にガンバリマス!

H17年7月5日(火) ・・・ 故・鈴木医療局次長の告別式 ・・・


今日午前10時30分から、故・鈴木憲一(登米市医療局次長) の葬儀・告別式がホテルニューグランビア (旧ホテル鹿野) にてしめやかに執り行われました。 会場に入りきれないほどの弔問者が参列し、故人のお人柄が偲ばれます。 故・鈴木さんは30年以上の長きにわたり公立佐沼病院 (現・登米市立病院) に勤務され、事務長として登米市発足後は圏域5病院のまとめ役として事務調整の先頭に立つなど、その功績は誰れもが認めるところでありました。 また。その気さくな人柄は、職場はもとより居住区民、同級生からの弔詞、お別れの言葉の通りで、ほんとうに温かさを感じるものでした。 私が思い出すのは議会の度に滑らかに活舌に病院について説明・答弁にする鈴木さんの姿・・・ 心からご冥福をお祈り申し上げます。

H17年7月4日(月) ・・・ 次女の誕生日 ・・・

今日は次女の誕生日。 “おっとう! 今日何の日かわかる?” 朝から次女が聞いてきます。 私が子どもの頃は誕生会なんて・・・ とは思いつつも、 “知ってるよ、さき子の誕生日!” と答える。 答えを聞いてニコニコ顔で幼稚園へ・・・ 夜帰宅すると茶の間のテーブルに小ぶりなケーキが置いてある。 アイスクリームケーキだそうだ。 ロウソクに火をつけ、次女が吹き消し妻がナイフで分ける。 “おやっ、私の分がない・・・” 子どもたちが美味しそうにケーキを食べている姿を見ていると人並みの幸せを感じる。 そんなことを思いながらビールを飲み大好きな “世界まる見えテレビ” を見ている私でした。  

H17年7月3日(日) ・・・ 佐沼雑学大学 と 横丁盆まつり実行委員会 ・・・


・知識・見識の宝庫
今日、佐沼雑学大学に聴講生として参加しました。 佐沼雑学大学は毎週日曜日に登米市迫中央公民館を会場に開校している登米市唯一の大学。 教授も毎回代わり、その講義テーマも様々・・・ 学生の年齢もまた様々で、教室の雰囲気も和気藹々。 本日の講義テーマは 「長沼川について」 H17年度計画の実状と将来の展望、ということで、この河川改修の担当である宮城県登米市土木事務所技術次長の八木沼河川砂防班長が今日の教授です。 長沼川 (才助堀) の改修は長年にわたる住民の願い・・・ 昔の清流たる長沼川本来の姿を取り戻し、次世代へ引き継ぐことが私たち大人の責任。 昨年は地元住民を中心に、町議や区長さん方が署名活動等を展開し、直接浅野宮城県知事に陳情するため県庁へ・・・ もっともっと住民の関心を高めるため、釣り大会などを企画し、河北新報にも記事として大きく取り上げられました。 “釣果は川の汚さの実感・・・” という大見出しで。 私も昨年、雑学大学の教授としてこの教壇?に同僚議員と共に立ったことがあります。 (その日の日誌 へリンク) 住民の願いが県に通じ、今年から抜本的長沼川河川改修が始まります。 今日の教授の説明で大変嬉しかったことは環境に配慮した 「多自然型川づくり」 ということに重点を置いた改修工事を予定しているということがわかったこと。 県で示した長沼川の完成将来図には 「中心市街地を流れる親水型河川のモデル」 というようにさえ感じさせる素晴らしいイメージ図が描かれていました。 (今日の新聞に載っていた古川市の緒絶川にも勝るでしょう・・・) 今年度の工事を始めるにあたり宮城県では住民説明会を今月中に予定しています。 やっと一歩踏み出した感じのする長沼川の改修、最後まで見守り続けるのも私たち大人の責任です・・・。 さて、夜は 「第4回横丁盆祭り実行委員会」 お盆の前後の土曜日に開催している地域密着型のお祭りの会議です。 まず、今年の実行委員長を決め、組織づくり、内容等、これから8月20日(土)に向けて地区民一体となり、地域の子どもたちやお年よりの喜ぶ顔を見たい?がために取り組みます。 ちなみに実行委員長には私、うじいえ英人が選任されました・・・ 大丈夫でしょうか・・・?

・真剣に講義を聞く学生

H17年7月2日(土) ・・・ 佐沼高校剣道部OB会総会 ・・・

今日の夜7時から佐沼高校剣道部OB会 (氏家良典会長) 総会が開会され、(会場・喜多村) 出席しました。 一緒に汗を流した先生・先輩・後輩、約20人が久しぶりに相集い剣道話に花が咲きました。 総会は慎重審議の上、滞りなく終了し、メイン?の懇親会へ・・・ お酒が入り、さらに会話が弾みます。 剣道の稽古は夏暑く、冬寒く、それは厳しいものがあったことを思い出します。 現在の佐沼高校剣道部員は男女合わせて26名、H16年度の戦歴は輝かしいものがあり、OBとして誇りに感じました。 二次会はボーグ(佐沼・中江) 当然、全員参加です。 カラオケ熱唱で、ストレス発散! 失礼しました・・・

H17年7月1日(金) ・・・ ほたるの季節になりました ・・・


・ゲンジほたるが今年も乱舞する登米市東和町、鱒淵地区
この写真と記事を見る


・草につかまり一休み・・・
今日の河北新報の一面に、登米市東和町のゲンジ蛍が乱舞する写真が載っていました。 うれしいことに今年もたくさんの蛍がこの地区を乱舞しているようです。 (見ごろは今月5日くらいまでということらしい) その昔、こういった光景は登米市の至る所で見ることができた・・・ というより、当たり前の初夏の風物詩であったと思われる。 実際、私が小さい頃、佐沼でも蛍がたくさん飛んでいたことを思い出す。 「夢・大地・みんなが愛する水の里」 これが登米市のキャッチコピー。 しかしながら、市内にある伊豆沼、内沼、迫川、長沼、長沼川・・・ 確かに水環境には恵まれているが、すべて水質汚濁が深刻です。 幸い、北上川以北の市域にはまだこういった自然がかろうじて残っている。 これは登米市にとって大きな財産、いつまでも残しておきたい日本の情景・・・。 二年前に家族でここを訪ね、子どもたちが大喜びしたことも思い出しました。 新聞を見てまた訪ねてみたくなりました。